薬の飲み方

薬の飲み方として基本的に日本では、漢方は食前や食間 他の薬は、食後に飲むものが多い。それぞれの薬の飲み方のところに、食前とか、食後30分とか、飲む時期を書いている。しかし、人により、食前と書かれた薬を食前に飲み忘れたから、飲まなかったという人や、食事をとらなかったので、食後用の薬を飲まなかったという方が多い。

でも実際問題として、中には、脂分をとっていないと吸収が悪いので、必ず食後でなければ効果がでにくい薬などもあるが、ほとんどの薬は食前とか食後とかはそれほど関係ない。一般の薬で食後が多いのは、日本人は、欧米人に比べて胃腸の弱い方が多いので、食後にしていることが多く、欧米では、食前に飲んでることが多い。
また、日本や中国など限られた国以外では、漢方はあまり普及してなく、ただ海外には、漢方の代わりに、ハーブが普及している。でも、ハーブティーなどは食後に飲まれることが多く、また中国などでも漢方は食後に飲む人も多いらしい。結局いいたいのは、食前とか食後にこだわって飲まないよりもきちんと、飲まなくてはいけないお薬は飲んだほうがいいでしょうということです。

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