ハイドロキノンとは化学物質のひとつで、イチゴやコーヒー・紅茶など、天然のものにも含まれます。写真の現像に使われていて、現像をする人の手が白くなったことから美白作用があることが発見されました。
ハイドロキノンはメラニン色素が作られるのを抑える働きを持ち、その効果は他の美白剤のコウジ酸やアルブチンの100倍近くともいわれています。ただ、時々かぶれる方がいますので、真っ赤に腫れる方は使わないように。
活性酸素を阻害するSOD作用があり、抗酸化作用・美白作用・ヒアルロン酸産生促進作用が高い。また、メラニンの産生を抑える力にも優れている。

クワの根皮から抽出したエキスで、クワエキスともいう。美白効果がある。

米ぬかに含まれる生理活性物質であるフェルラ酸とアオギリ科のワルテリアインディカの葉から得られるエキスの混合物。メラニンの色素が作られるのを抑制するとともに、メラノサイト機能を低下させてメラニン産生量を抑え、シミの予防・美白効果を促す。

北米のクラマス湖にのみ生息するマイクロアルゲという藻から抽出したエキス。ビタミンA誘導体と同様の効果を持つため、肌を滑らかにし、コラーゲンの生成を助け、メラニン色素を排泄させる。
レチノールと似た効果を持つが植物から抽出されているため肌への刺激感がなく肌の弱い人も安心して使用できる。また、アミノ酸、ミネラル酸、ビタミン類を豊富に含み、保湿作用を初め皮膚の健康、美肌維持に必要な血行改善効果や新陳代謝促進作用を持つ。

ビタミンC誘導体。コラーゲンの生成をし、皮膚の色素の異常沈着の抑制と除去作用を持つ。また、メラニンの生成作用を阻害することでシミ・そばかすを改善する優れた美白効果も持つ。